狩猟免許試験講習
狩猟免許を取得しよう

狩猟をするには、狩猟免許試験に合格して「狩猟免許」を取得し、「狩猟者登録」をする必要があります。

狩猟免許は「わな猟・網猟(18歳以上)」「第一種・第二種銃猟(20歳以上)」の4種類に分かれる国家資格です。

狩猟免許試験とは、野生鳥獣の捕獲や管理を行うハンターになるために必要な「狩猟免許」を取得するための都道府県が実施する国家試験です。試験は「知識」「適性」「技能」の3科目で構成されており、合格すると狩猟免状が交付されます。

道南、函館では、渡島総合振興局保健環境部環境生活課が窓口になっています。
「狩猟免許試験 函館」で検索すると最新の情報にアクセスできます。


尚、散弾銃やライフル銃(第一種銃猟)を使う場合は、狩猟免許とは別に、最寄りの警察署で「銃砲刀剣類所持等取締法」に基づく厳しい所持許可(講習会、身元調査、射撃教習など)を受ける必要があります。


・どんな書類を用意するの?
・費用は、どのくらいかかるの?
・どんな試験対策をすれば良いの?
・どんな勉強をすれば良いの?

「ちょっと難しいな~」と思ったら、ノースランドレンジャーにご相談ください。


狩猟免許合格者




狩猟免許試験対策講習会「技能試験対策」

ノースランドレンジャーで開催された狩猟免許試験対策講習会です。これから狩猟免許試験を受け、ハンターを目指す方たちです。本番で使用される模擬銃とまったく同じ模擬銃です。

下記の写真は、銃の取り扱いのシーンです。納得がいくまで、何度でも操作して、銃の扱いに慣れてください。


狩猟免許試験予備講習

銃を確認する新人 渡島振興局 渡島振興局の模擬銃


鳥獣判別試験
鳥獣判別試験は、試験官が鳥獣の絵や写真を一枚ずつ提示します。受験者はそれを見て、狩猟鳥獣であればその名前を答えます。 1問あたりの5秒程度と非常に短く、全16問がテンポよく出題されるため、しっかり覚える必要があります。

講習時間内では、覚えきれないので自学が必要です。

狩猟免許取得の為の座学 罠の免許取得 罠

狩猟者登録
免許取得後もノースランドレンジャーがサポートします。 実際に狩猟を行うには、狩猟を行う都道府県で「狩猟者登録」と「損害賠償保険への加入」を行う必要があります。




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